リビドーロゼに似てるフェロモン香水を比較

ローズやベリーの官能的な香りが決め手

男性が香りを嗅ぐと性欲が刺激されてエッチしたい気分になったり、女性の魅力を最大限に引き出してフェミニンな印象をアップさせることができるリビドーロゼは、ベッド用香水として話題になっています。使われている「オスモフェリン」という成分がフェロモンと似たはたらきをするので、男性に対して大きな効果を発揮します。

 

リビドーロゼの主な香りの成分はラズベリーなど甘いフルーツ系とフローラルなローズ、石鹸の香りなどが複雑に混ざっているので、香りが似てるタイプの香水には「エンジェルハート・ラズベリーピンク」や「エアレス」、「ローズブルボン」などが挙げられます。どれもベリー系の甘酸っぱい香りをベースにしているので女性らしさを演出することができますが、リビドーロゼと比較すると香りが似てるのにフェロモン成分は使われていないため、必ず男性をその気にさせることに成功するとは言えません。

 

香りだけなら甘くて女性らしい素敵な感じがするので自分の魅力をアップさせることにつながります。主に若い女性向けのブランドが多いので、一定年齢以上の女性だと少し若すぎる印象になってしまうこともあるので使う時は上手に選びましょう。

 

時間による香りの変化にも注目して効果アップ

リビドーロゼは使用すると自分の体温や時間の経過によって少しずつ香りが変化していきます。香りのタイプが似てるほかの香水にもトップノートからミドルノート、最後のラストノートに変化する複数の香りがありますが、どこで官能的な効果が得られるかは違いがあって、リビドーロゼのように段階ごとに男性の性欲を高めるような効果があるとは限りません。

 

甘くて女の子らしい香りを嗅ぐと、最初は男性がその気になってもしばらくすると香りに飽きてしまったり、逆に甘過ぎると思われてしまうこともあります。リビドーロゼなら時間が経過するとその分性欲も変化するように計算して作られているので、デートの直前につけておけば最初は自分の魅力をアピールしてやる気にさせて、時間が経ってベッドインする頃には官能的で情熱を高める香りに変化して、最後はずっと一緒にいたくなるような気持ちにしてくれます。

 

フェロモンの効果は抜群で、無意識のうちに男性の心の奥まで届いて虜にしてしまうのが他の香水との大きな違いです。フェロモン系の香りにはいろいろな種類がありますが、リビドーロゼは使用した人の口コミ評価も高くて信頼できる商品です。