リビドーロゼ、ラブアトラクション、サクラ202マリアージュ…人気の女性用フェロモン香水を比較!

ベリー系や石鹸系など香りの種類に注目

マンネリ化している関係を修復したい、付き合ったばかりの頃のような情熱を取り戻したい、気になる男性を振り向かせたい、そんなときに活躍してくれるのが女性用のフェロモン香水です。うなじ、胸元、太ももなどにさり気なくつけておけばフェロモンに似た有効成分の作用で男性の性欲が刺激されて、セックスしたい気持ちを高めたり女性を魅力的に見せることができます。

 

口コミやランキングで話題になっている女性用のフェロモン香水には、ローズとラズベリーの甘くて官能的な香りがする「リビドーロゼ」、桜の花のような優しくて女性的な香りで日本人の好みに合っている「サクラ202マリアージュ」、チェリーのような甘酸っぱい香りが心地よい「ピンクエモーション」などがあります。甘い香りが苦手で、職場などでも使いたい人には無香料で誰にも気づかれず性欲を高めることができる「ラブアトラクション」がおすすめです。

 

同じく無香料でヒトフェロモンを配合している「フェロチカスワン」も周囲に知られることなく使えるので、ほかのフレグランスアイテムと一緒につけることもできます。自分や男性が好きなタイプの香りを選んで使ってみましょう。

 

香りの変化を楽しむことも忘れずに

 

フレグランス商品は、つけた瞬間の香りだけではなく時間と共に変化する香りを楽しむのが常識です。女性用のフェロモン香水も、時間が経つと香りの種類が変わってくるので選ぶときにはボトルから出した瞬間のイメージだけではなく、その後の変化にも着目してみましょう。

 

大人気の「リビドーロゼ」はトップノートはラズベリーのような甘酸っぱい誘う香りで、ミドルノートは大人っぽくて官能的なローズの香り、ラストは清らかな石鹸の香りと変化するので、エッチしたいタイミングやデートの待ち合わせ時間に合わせて使うと最大限の効果が得られます。無香タイプならタイミングは気にしないでいつでも使えますが、持続時間に注意しないといつの間にか効果が切れてしまうので、お泊りデートや長時間の外出時には持ち歩いてつけ直すのが有効です。

 

フェロモン香水を活用すると合コンやパーティーで初対面の人を口説いたり、その場でほかの同性を抜いて主役になることもできます。機会に合わせて香りの種類を変えるとエレガントで、男性の気を引いて自分の魅力がアップするので服装や相手の年齢層を考えて甘い香りや大人っぽい香りを使い分けるのがおすすめです。